今回、B-Promotionのモニターとして
オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
のレビュー記事を書くプロモーションに選ばれました
※B-Promotionは、商品をモニターして 口コミのブログを
書いて投稿するサイトです
その昔 親父生活がまだ小・中学生だった頃
昭和70年代に「デンスケ」の名で少年(自分)の心を
魅了した 携帯型ステレオテープレコーダーがあった
当時、近くの東海道線走っていたSLも姿を消しつつあり
大人の鉄道好きのみならず 子供だった私も線路脇の倉庫の
屋根に登っては、たまに走るSLをワクワクして見ていました
やがてSLも走るのが最後になり大井町~蒲田駅で行なわれた
「さよならSL 蒸気機関車」のイベントに行った時に
今もおぼえている大人の姿は、カメラを持った人と
マイクスタンドと携帯録音機を持ちヘッドホーン
を頭に付けた人の姿 子供心にカッコマンでした
この頃、欲しかった物として なんと言っても
「SONY TC-D5」 ※デンスケの名の元祖
買えなかったけど憧れでした ![]()
少年時代、使っていたのは お祖父さんからもらった
アナログの小型のテープレコーダー
モノラルのマイクを使用し カサを使って
パラボラアンテナを作り テープで固定して完成
学校が休みの度に 公園や線路や多摩川に行き
録音をしていました 懐かしい 少年時代の思い出です
その影響か、お小遣いの大半を叩いて読んでいた本が
生録雑誌の「ロクハン」 創刊時 隔月号だったが
人気で毎月になった様にうっすらと記憶している
ただ、小遣いの関係で毎号は買えませんでした
本の内容は、新製品の紹介はもとより
蒸気機関車や電車の音・アナウンス、鳥や動物
海や小川の音、お祭りなどのイベント などの
録音の仕方を紹介したり 録音に適した機材の作り方
や音の加工法が載っていました ![]()
☆この時代 当然、PCなどありません、シンセサイザーも
やっと音楽のプロが製作で使い始めた頃 雑音でしか
無かったホワイトノイズが 音へと変化することを知ったり
音を加工する為 エレキギター用のエフェクターの使い方や
作り方を紹介したり カラー映像(動画)の編集は、無理だが
音なら趣味で扱えるようになったり 言葉より音で表現し語り
かける事で 想像の世界を広げるような趣味の本だったように
思います
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10代から40代と月日は流れ
今月 携帯録音機 との出会いがありました!!
![]()
平成20年6月 B-Pro運営局から本格録音機
リニアPCMレコーダーLS-10体験レビュー申込の話が出た時
ワクワクでした! 少年時代の思いが こみ上げました! ![]()
リニアPCMレコーダーLS-10の詳細はこちらのページ
思いをこめた申込を送り 「合格!」
10名の体験レビュー者に選ばれたのです!
そして 7月17日に 商品モニターとして
オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
が送られてきたのです
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このプロモーションは、高音質録音レコーダー
「オリンパス リニアPCMレコーダー LS-10」を
約2月間モニターして その高音質について、
独自の機能や性能についてのレビューをブログ記事として
投稿し なんとモニター終了後は、プレゼント~! 嬉しい!
リニアPCMレコーダー「LS-10」の購入はこちらまで
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早速箱を開けてみる
本体「LS-10」と単3形アルカリ電池2本、
USB接続ケーブル、コネクティングコード(KA334)、
専用ケース、ストラップ、ウインドスクリーン[風防](WS5)、
CD-ROM(サウンド編集ソフト 、取扱説明書(保証書付)
が入っていました
「リニアPCMレコーダーLS-10」は、2008年2月7日に
発売 「純粋なまま、できるだけ忠実に記録したい、残しておきたい」
という思いを徹底的に追及し、実現した高音質録音レコーダーです
特徴としてLS-10は 先端のマイクに関して あらゆる音を
そのまま捉えるための高感度マイクを開発
この低振動構造マイクには、離れた場所を狙って録音することができる
指向性マイク機能を搭載 左右のマイクユニットが90度外側に向けて
配置されているため、自然で拡がりのあるステレオ録音から
指向性の高い録音までも 得られる構造になっています
録音は、非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCMを採用し、
そのクオリティを最大限に引き出すために徹底して音にこだわった
高音質設計で 量子化ビット最大24ビット、サンプリング周波数
最大96kHzのリニアPCM録音!
CDをしのぐハイクオリティ録音 しかもオリジナルCDづくりも
容易に楽しめそうです
外見の操作ボタンは、大きく使いやすそう 録音レベルも
マニュアル調整が可能で 大型液晶で見やすいレベルメーターと、
ピーク表示ランプで、暗い所でのレベル合わせでも うまく使えそう
また、レベル調整なしで録音ができる、自動録音レベル調整機能も
あるので 鳥の声などの採りたい音がきた時 すぐに対応できそうです
非圧縮記録であるリニアPCM形式(WAV)に加え、
汎用性が高く長時間録音に適したMP3形式とWMA*1形式を採用
音質や互換性、録音時間など、用途や目的に合わせて、
3つの録音フォーマットの中から最適な形式を選ぶことができます
録音対象を選ぶ事で 単3形ニッケル水素電池2本で約16時間
(16bit/44.1kHzモード)、単3アルカリ電池2本で約12時間の
長時間録音の省エネ性能を生かし 内蔵2GBフラッシュメモリーや
SD/SDHCメモリーカードの容量を考えた録音をすることが可能です
165グラムのコンパクトボディーながらも ステレオスピーカーを
搭載しているから、簡単にその場で録音した音を確認できます
便利な三脚穴をボディー背面に用意しており、三脚で固定し
別売りの専用リモコンセット(RS30W)を使い、離れたところから
LS-10をワイヤレスで操作できます
詳しいリニアPCMレコーダー「LS-10」の詳細はこちら(ページはこちらから )
見てください ワクワクしながら説明書を見ているだけで
楽器演奏や、川の音、電車の走行音、鳥の声、お祭りなどの
“生録”のイメージが湧いてきます
具体的な録音については、体験レビューを書かせて頂きます
ワクワクで凄い長いブログになってしまった・・・ ![]()
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