先日、ブログで製品を紹介する「B-Promotion」から
カシオのデジタルカメラ EX-Z400 が届きました
実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の
記事として執筆、投稿する為の物です ![]()
見てお解りの通り 我家に来たEXILIM(エクシリム)
「EX-Z400」の色はゴールド
*他にも ピンクとブラウンがあります

今回は、製品の紹介後に返却するために商品も
慎重に扱う必要があります
そこで早速、カメラの液晶画面の保護の為に
フィルムを買ってきました 最近のデジカメは液晶画面が
大きいので(EXILIM「EX-Z400」は、3.0型)液晶に
フィルムを貼るとかケースに入れるとかしないと傷になる
可能性があります
カシオ コンパクトデジカメ EXILIM「EX-Z400」は、
印刷屋の親父が 持っているデジカメよりもズームの倍率以外は、
高性能です *2年間の技術の進歩にも驚かされますが・・・ 

なんと1210万画素・光学4倍ズーム・28mm広角・
3.0型高性能クリア液晶・CCDシフト方式手ブレ補正
顔認識・39ベストショット などなど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それにワイヤレスLAN 「Eye-Fi」対応してます
「Eye-Fi」についてはSDの大きさのワイヤレスLANで
これを入れとけば、パソコンへの写真データ転送にケーブルが
いらないすぐれもの 値段は高いが2Gのメモリー機能がついて
いるし いろいろなデジカメが対応しています
しかし、標準で対応するのはEX-Z400ならでは
「Eye-Fi」の無線状況が液晶からチェックできます
詳しくは、Webで見て下さい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
EX-Z400のエクシリムエンジン4.0は、
高画質で凄く綺麗 少し大袈裟かもしれませんが
撮りたい写真が 自分のイメージの範囲内で撮れるので
そう感じるのかもしれません 厳密にはプロではない
オヤジの感想なのでご容赦ください
ただ スナップ撮りでは、フジの800万画素デジカメ
より失敗がありませんでした
何より子供のスナップは、動き回るので どうもピントが
甘くなります でも最近機種(EX-Z400)は、
ピントが撮りたい者を自由に追っかけるので凄いです
*カメラの頭脳 エクシリムエンジン4.0が偉いみたい
進化したオートフォーカスがシャッターボタンを押すまで
継続してし被写体を追尾し続けます
狙った獲物を逃さないオートフォーカスには、感動です
スナップ撮りと言えば 最近は印刷組合の広報としてブログを
書いている関係で 会議の様子をスナップ撮りすることが多く
なりました それも室内や状況を選ばない場合が多い
室内の薄明かりだろうが 窓際の逆行だろうが 各社の社長が
「撮ってくれ」と言ったらシャッターを押さなくてはいけませんし
集合写真は特に失敗も出来ません 今まで手振れやフラッシュミスで
何度、泣きたくなる様な出来の写真に成ったか・・・ ![]()
仕方ないとあきらめていたスナップ撮りが暗がりの撮影も、
エクシリムならシャッターを押すだけでOKでした
カメラが自動で三脚の有無を判断し、手持ちであることを識別すると、
自動で顔や背景の明るさを最適化し、ブレもおさえる設定になります
さらに、高速でノイズ処理を行い、手持ちでも、高画質のキレイな
撮影できます また、顔が暗く写ってしまいがちな逆光シーンも、
エクシリムならシャッターを押すだけでOK ![]()
被写体を明るく写しながら、背景は白飛びを防いでくれます
さらに、驚くほど豊かな階調表現で、被写体も周囲も、見た目どおりに
に撮影できます ![]()
そのほかにもいろいろ補助してくれて カメラの基本機能は、優秀
EX-Z400の頭脳エクシリムエンジン4.0の性能なのでしょうか
「EX-Z400」は、デジカメの基本性能が高いだけではなく
面白い機能も新搭載「ダイナミックフォト」と言って
連写した画像をもとに、動く合成写真が作れる新機能です
カメラの液晶で見ることはもちろん、フォトフレームや携帯電話の
画面でも楽しめます メールで送って人にプレゼントすることも
動く写真「ダイナミックフォト」で、写真の楽しみ方は広がりそうです
*ダイナミックスタジオ(http://dynamicstudio.jp/)
拡大した写真の前に、動く人(物)がいるようで考えるといろいろな
楽しい合成写真ができそうです
※合成する写真も必要があります。
とりあえず 印刷屋のおやじも挑戦 説明書を見ながら
作ってみました
試写体は、子供 これがカメラを向けると思うように
動いてくれません すぐ飽きていろんな動きをしてくれます
怒るわけにもいかず 結局、手持ちで壁に近い所に居る
姿を追うことにしました
本当は、動いている被写体を固定(三脚など)した状態で撮影
被写体がいなくなった状態を 再度カメラに認識させることで
被写体と周りをカメラが判断 被写体を切り抜き
フラッシュ動画用として1~2秒に10~20コマの写真を
作ります それをパラパラ漫画のように見ていけば動いている
様な画像になります
できた物をZ400で撮影した写真(静止画)に載せます
*「サンプル映像参照」
同じ動画でも載せる画面により いろいろ面白い映像にも
なります
家の中では バックにいろいろなものが写りこんで
さすがに手持ちではうまくいかずに 子供が壁の前で
遊びだしたら飛んで行って ブレ無いように注意しながら
写しました 3回くらいやり直しましたが 何とかなりそうな
画像を撮ることに成功 写真が写せれば あとは簡単
静止画に張り付けるだけ
第一号として下記の映像をユーチューブにアップしてみました
タイトル:「オレのダンスビートは、最高さぁ~」![]()
子供(幼稚園児)の場合 私の考えているイメージに必要な
動きを「ダイナミックフォト」で切り取れる状態の場所で
しくれないために苦労しましたが 小学生以上ならもっと
楽なのかもしれませんね ![]()
とにかく 動く写真「ダイナミックフォト」は、デジカメに新しい
楽しみを与え 親父のイマジメーションをアップさせてくれる物と
なりそうです
今回を含め EX-Z400 のレビューを3回書いていきます
それにしても 思った写真が失敗が少なく撮れるEX-Z400は、
スナップ写真を撮る機会が多いパパには、良いカメラだと思います
個人的に欲しいです
安心して ついつい「押すだけだから撮って~」とお願いしてします
だから印刷関係のブースのお嬢さんとこんな写真も・・・ ![]()
この投稿への コメント/トラックバック はまだありません...
インターネット時代を身近に感じつつ印刷業を生業とする
城南地区の印刷会社の親父が書く生活日記
・大田区西地区のイベント・参加報告

飲食店様へ 活かせる・気になる情報満載
船井総研・武内先生
Web2.0企業一六社の現状と
将来をこのブログに公開します
Web2.0企業株式会社一六社
社長 伊藤俊吾のブログ
田園調布・嶺町・鵜の木・久が原・雪が谷・洗足・池上・蒲田地域などの大田区イベント情報
印刷組合の報告ブログ